動脈硬化の予防「酢卵」の作り方 板倉先生がバイキング伝授

コレステロールの大敵とされてきた「卵」。

コレステロール値を気にする人は、「卵は1日1個まで」と信じて、食べたくても我慢してきた人もいるのでは?

そんな卵ですが、最近になってその説が間違っていると言うことが分かりました。

卵はいくら食べてもコレステロール値は上がらないと言うことが分かり、「卵1日1個説」は覆されました。

卵は体にとてもよい成分を含んだ完全食品ですので、1日3個位食べた方が良いと言うのが新常識です。

医学界では、「昨日の真実が今日のウソ」と言うことが時々起るので困りますよね。

卵がコレステロール値に影響しないことが分かりましたので、これからは積極的に食べていきたいと思います。

血液サラサラ効果が期待できる「酢卵」

卵にはビタミンEが豊富で、アンチエイジングにはとても良い食材です。

ビタミンEは、血行を良くして代謝を高め、体の酸化を防ぐ効果があります。

ここで、血液サラサラ高価を期待できる「酢卵」の作り方をご紹介します。

これは、バイキングで「ミスター血液サラサラ」板倉弘重先生が教えてくれたレシピです。板倉先生は、動脈硬化研究の世界的権威の持ち主です。

酢卵の作り方

血液サラサラ酢卵

①コップに生卵を殻ごと入れてお酢を注ぎます
②コップにラップをし冷蔵庫で2~3日くらい寝かせます
③コップの中で殻を破り、取り除きます。
③卵をかき混ぜ、そのまま飲むか水で薄めて飲みます

殻も含む卵の栄養素を全て吸い取った「酢卵」の出来上がりです。酢が卵の栄養素のほとんどを溶かし出します。

卵の殻にはカルシウムが豊富です。酢卵にはレシチンやカルシウム等が加わって、酢酸カルシウムがでできます。

酢卵は1日スプーン3杯くらいで十分です。あの独特な酢のつ~んと来る酸っぱさはあまり感じないとの事。

ちなみに、酢卵は、冷蔵庫で1週間くらい持つそうです。

特に動脈硬化の予防には最適だそうですから、中高年以降の方は、是非「酢卵」を試して見てください。

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