関節や筋肉が痛む・筋力が低下するのは男性更年期障害かも

中高年ともなると若いころと違って体力が持たないことを痛感します。まず、一番感じるのは、徹夜ができなくなったこと。若いころは、徹夜をしてもどうにかなりましたよね。

徹夜できない

これ、みなさん同じことを言いますよね。

不老不死の薬でも飲まない限り、体力が低下し老化するのは避けられませんが、普通の生活をしていて「疲れを感じる」、「関節や筋肉が痛む」、「筋力が低下した」と感じたら、男性更年期障害の可能性があります。

上記の3つは、男性更年期障害に多くみられる症状の1つです。

男性ホルモンであるテストステロンには、筋肉を増やし、強くする働きがありますが、このホルモンが低下すると筋力が自然と落ちて、疲れやすい体になります。

筋肉が十分でないと、体の隅々まで酸素が行きわたらないため、疲れを感じやすくなります。

また、筋肉量が減ると、基礎代謝がおちるので、太りやすくなり、メタボリックシンドロームにもなりやすくなります。

メタボリックシンドロームになれば、糖尿病や高血圧になりやすくなり、免疫機能が低下すればがんの発症リスクも高くなります。

つまり、日ごろから運動不足で有酸素運動をしていない人は、男性更年期障害になる可能性が高くなります。

また、血管の老化による動脈硬化は、毛細血管ほど早く現れます。もっとも早く現れるのは、男性の場合、血管の細い陰茎です。

陰茎に十分に血液がいかなければ、勃起不全(ED)になったり、おちっこが近いなど前立腺肥大に繋がります。

このように、動脈硬化が一番先に現れるのが陰茎と言うことになりますので、勃起不全は動脈硬化のサインなのですね。

女性更年期障害特有と言われる肩こりやのぼせ、火照り、発汗などは、男性にも起こります。

また、心臓がバクバクするなどの症状で、検査で何も異常が見つからない場合は、男性更年期障害の可能性があります。

体の不調を年齢のせいにしがちですが、きちんと治療をすれば改善しますので、気になる人は更年期外来を受診してみてください。

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