人は何歳までセックスできるか

年齢も50歳を過ぎますと、若い頃と違い性に対する関心も大きく変わってきます。

若い頃は、本能のSEXでしたが、中高年以降の性は、「癒やしであり、安心感であり、愛情の大切な確認手段」のような意味合いになってきます。

人は何歳までできるか

医学的にも、セックスは、体にいい影響を与えてことがわかってきました。異性に対する興味は、ホルモンを活性化させ、身体を若返らせる効果があるそうです。

また、スキンシップすることで癒しホルモンである「オキシトシン」が分泌され、リラックス効果が絶大だと言います。

特に日々ストレスのある環境にいる人は、信頼のおけるパートナーとのスキンシップ、性行為はそのストレスをも軽減する力があるそうです。

また、オキシトシンの分泌は、免疫力をアップさせる効果も確認されています。

しかし、20代、30代、40代の男性に、自分はいくつまでセックスできるかを聞くと、ほとんどの人が「50代の半ばが限界だと思う・・」と答えます。

理由として、50代の男女がセックスする姿が、まったく想像できないというものでした。確かに自分も若いころは、まったく想像つきませんでしたが、実際そうなってみると全然違うことに気が付きます。

また、漢方の世界では、「男性64歳、女性49歳限界説」と言うのがあり、生殖能力だけをみると、男性は64歳で、女性は49歳でその生殖能力が終わりを迎えるとあります。

特に女性の場合は、排卵が終わり閉経を迎える50歳になると一般的には子供を産むことはできません。そうなると、閉経した女性はセックスできないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

人は何歳までセックスできるか・・、この質問に対しての正解は、「男性も女性も死ぬまでセックスは可能」という答えになります。実際に言わないだけで、80代の夫婦でも性生活がある人はたくさんいるのです。

ただし「性機能を阻害する問題がなければ」という条件つきになります。この性機能を阻害するものが、老化であったり、病気であったり、ストレスであったりと人それぞれですが、一番の原因は、血管の問題です。

男性が勃起する仕組みは、陰茎の隅々まで血液が行きわたること。陰茎は、毛細血管の固まりでできているといっても過言ではありません。

勃起不全(ED)は、動脈硬化のサインと言われるほど、EDと血管は深い関係があるのです。

また、動脈硬化やストレスなど何の阻害するものがなくても、使わない機能は衰えます。体は正直。どんなに元気でも、使わない機能はもう必要ないものと判断し、廃用とみなされてしまいます。

本サイトでは、生きてる限りいつまでも幸せな性生活を送っていただきくため、男性の性機能を維持するための情報を発信しております。

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