脳梗塞リハビリ病院退院後のリフォーム

脳梗塞専門のリハビリ病院から自宅に戻ると色々な問題が出てきます。

リハビリ病院を退院すると、意外と不便に感じるのが自宅での生活です。それだけリハビリ病院がいろいろと配慮されていたってことですね。

たとえば伝え歩きしか出来ない人。

自宅が持ち家なら退院前に先生達と来る自宅訪問でいろいろとアドバイスもいただけ、持ち家ならばそれで廊下や階段に手すりもつける事になるでしょう。

手すり

借家ではそうもいきません。でも安心して下さい。持ち家でも借家でも先ずはケアマネージャーに相談しましょう。

ケアマネージャーと連絡を取るには、自分が住んでいる地域の「地域包括センター」などに電話をすると詳しく説明してくれます。

たとえば伝え歩きで一番危険なのが、玄関で床にあがる事。

これには縦型の突っ張り棒があります。それもただの突っ張り棒ではなく、きちんと介護用に作られた突っ張り棒です。これに捉まれば玄関から床にあがるのにも安全にあがることが出来ます。

また、これは方向転換をする時にも使えます。方向転換は伝え歩きの危険要素の一つですからね。

伝え歩きが出来ない居間とかでは、後付け出来る手すりもあります。

部屋を改造するのではなく、しっかり支える床面の板をソファーなどの下にひく事で安定させるものです。

次にトイレ。体を安定させたり便座から立ち上がるのに、便座の周りに置くタイプの手すりもあります。

最後はお風呂。お風呂内での手すりももちろんありますし、湯船に入る時に安全に入れるように浴槽の端につける取っ手タイプの手すりもあります。

また、安全に湯船に浸かる器具もありますし、湯船内で滑るのを防止するマットなどもあります。

もちろんどれも介護用なので、一般品とは比べ物にならない製品です。

これら介護用品は、麻痺を持つ人だけではなく、高齢者にも役に立ち、どれも介護保険が使えます。レンタルも出来るので思ったより格安で済むと思います。

いずれにしろ、麻痺が残っていてもせっかく自宅で生活が出来るようになったのですから、倒れて骨折などしないためにも、このような用具は積極的に使いたいものです。

脳梗塞の再発を防ぐには・・

勃起不全サプリメント精力増強サプリメント
サブコンテンツ

このページの先頭へ