脳梗塞のリハビリ専門病院での手・足・言葉のリハビリ

脳梗塞のリハビリ専門病院の手・足・言葉のリハビリです。それぞれの項目を1日に1時間程度行います。

足のリハビリ

まず足のリハビリ。それは主に歩くようになる訓練です。最初は立ち上がる訓練。次は杖で歩く訓練。

脳梗塞歩くリハビリ

それも最初は数mから始まって、最後の方は症状にもよりますが数kmまでいきます。

さらに回復のいい人には最後に電車に乗る訓練もあります。吊り輪を使わないというハードな訓練もあるようです。

これは、社会復帰後、電車通勤する人にとってはとても心強いリハビリですね。

また、なかにはボールを患者の左右に投げて、反復横跳びのごとく取らせるハードな訓練もあります。

退院前には自宅に行って家での生活を見るというどちらかというと先生達の作業もあるのですが、その際にも電車と徒歩で自宅に向かうという訓練もあります。

女性や飲食業をやっていた人には、食事を作るリハビリもあります。刃物や火を扱いますからね。

歩く際に伝え歩きになる人には、物を持つのが厳しいので買い物のビニール袋を活用する訓練もあります。

手のリハビリ

手のリハビリは多彩です。最初は新聞紙を破くことや、横になって足元から逆の側の手の上にものを移動させる訓練から始まります。

だんだん感覚が取り戻せてくると、座ったまま先生とボールをジャンプさせて渡す訓練、お手玉、けん玉をする訓練なども行います。

さらには先生が机の上におはじきで通路を作り、その通路を1本の箸を使って別のおはじきを通す訓練もあります。これは、難易度が高いリハビリになります。

洗濯バサミがたくさん付いたハンガーの洗濯バサミにビニール紐を結び外す訓練。これを空中で行います。

さらにビニール紐もハサミを使って適切な長さに自分で用意します。これらも難易度が高いですね。

言葉のリハビリ

最後に言葉のリハビリ。

最初は先生と会話をすることから始まります。これは気力を失った人には格好の訓練です。うまくしゃべれない人には簡単な単語を話す訓練を行います。

最後は知能テストの様なことも行います。つまり患者さんの脳の回復具合も図っているんですね。

ある程度回復した人にはパソコンを使う訓練もあります。退院後に社会復帰する訓練ですね。

このように生活の全てを訓練できるので、専門のリハビリ病院がオススメなんです。

脳梗塞の再発を防ぐには・・

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