ミドリムシ(緑汁)と青汁の違い ユーグレナとは

ミドリムシと言ったり、緑汁と言ったり、ユーグレナと言ったり、呼び方は色々ありますが、どれも同じものを指しています。メーカーの商品名によって色々な名称がついています。

ユーグレナの緑汁

最近では、ミドリムシを使ったバイオ燃料でジェット機を飛ばすと宣言する会社もあり、ミドリムシの底知れぬ力を感じます。

そんなミドリムシですが、見た目は、青汁と同じです。どちらを出されても見た目ではわかりませんが飲み比べるとわかります。

私の飲んだ感想では、青汁は青臭いですが、ミドリムシ飲料は藻臭いです(笑) 人によって受ける感じは違うと思いますが、青汁は野菜を飲んでいると言う感じで、緑汁は藻を食べていると言う感覚でした。

それもそのはず、ミドリムシは、野菜ではなく生物です。小学生の頃の理科の教科書で見たことがあるのではないでしょうか?

ミドリムシ

日本では、田んぼなどにごく普通に見られる生物で、春から夏にかけて浅い水たまりに多く発生し、水温が上がると、水面が緑色の粉を吹いたように見えることがあります。私たちの年代では、1度くらい目にしたことがあるかと思います。

最近ではミドリムシの持つ素晴らしい力に注目し、色々な方面で利用されています。

ミドリムシには、体に有効なアミノ酸が豊富に含まれるほか、老廃物を吸収するパラミロンと言う成分の働きで、ダイエット効果が期待できるので若い女性にも人気です。

また、ミドリムシ飲料では、ミドリムシの持つ不飽和脂肪酸に注目し、血管の若返りを狙って多くの人が飲み始めています。

不飽和脂肪酸(オメガ3)での成分で有名なのは、イワシやサバなどの青魚に含まれるDHAとEPAと言う成分ですが、実はミドリムシには、青魚の成分であるDHAとEPAが豊富です。

DHAとEPAは、血液を柔軟にする救世主と言われる成分で、動脈硬化を予防し血管を若返らせることが可能です。

勃起不全(ED)は、動脈硬化の初期症状とも言われ、男性機能の衰えは、血管の衰えでもあります。また、血管の若返りは、認知症予防にもつながるため、私たち世代にはなくてなならない成分かと思います。

青汁と緑汁の決定的な違いは、この不飽和脂肪酸が含まれているかどうかです。青汁にも血液をサラサラにする効果が期待できますが、不飽和脂肪酸の効果も欲しい人は、ミドリムシ飲料の方が良いと思います。

ミドリムシの有効成分は他にもたくさんありますが、まずは青汁との決定的な違い「不飽和脂肪酸DHAとEPA」でご紹介してみました。

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