玉ねぎで男性ホルモンを活性化させ、血液をサラサラに

やせているのにお腹はポッコリと言う男性、いますよね。これは、男性型肥満の中で多いと言われる「内臓脂肪型肥満」です。

痩型お腹ぽっこり

この内蔵脂肪型肥満は、男性に多く、男性ホルモン「アンドロゲン」の低下が原因の1つだと言うことが分かってきました。

「アンドロゲン」は、「テストステロン」と「ジヒドロテストステロン(DHT)」と言う2つの男性ホルモンの総称です。

テストステロンは、コレステロールをもとに主に睾丸で作られ、ジヒドロテストステロンは、テストステロンから代謝されて作られます。

この二つの男性ホルモンが、精子の形成など生殖能力をつかさどり、筋肉や骨格を増強し、男性たる体を作り、活力源になっています。

大阪大学医学部男性更年期外来の調査によると、テストステロンの低下が内臓脂肪型の増加をまねきやすく、肥満を引き起こす傾向にあることが分かりました。

テストステロンは、勃起や男性機能に関係するホルモンですので、中高年以降内臓脂肪が増えると、勃起不全や男性更年期障害になる可能性が高まります。

そこで、内臓脂肪を減らし、テストステロンを増やす食品に注目が集まっています。

男性ホルモンを活性化させる食品はいくつかあります。体に良いとされる「とろろ」などのネバネバ食品は、昔から男性機能を活性化させる食品と言われています。

このほか、「ネギ類」にも、男性ホルモンを増加させるアミノ酸が豊富に含まれています。玉ねぎやニンニクなどに含まれている含硫アミノ酸が、テストステロンを生産を促す作用があります。

マウスを使った実験では、4か月間含硫アミノ酸のエキスを与えたマウスと与えないマウスで、テストステロンの量が2倍違うと言う結果が出ています。

玉ねぎは、1日1個食べると改善に繋がります。また、含硫アミノ酸を効率よく摂取するためには、玉ねぎを丸ごと電子レンジで約2分間温め、玉ねぎの酵素の働きを止めてから調理すると良いそうです。

男性機能障害や更年期障害の症状のある方は、強い薬を飲む前に、まずは、食品である玉ねぎを1日1個食べて様子を見てはいかがでしょう。

毎日玉ねぎ1個を食べ続けることができない方には、玉ねぎの含硫アミノ酸がギュッと詰まったサプリメントがおススメです。

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