トンカットアリの含有量が多い男性更年期のサプリメント

滋養強壮剤や男性精力剤の成分表示に「トンカットアリ」と言う言葉を見たことがあるかと思います。

トンカットアリ

正直、私も「トンカットアリって何?」と思いましたが、結果の出る男性精力剤を調べていくうちに、ハーブの一種であることが分かりました。

トンカットアリとは、東南アジアのジャングルの中に自生しているハーブの一種で、地元マレーシアの人々には滋養強壮の生薬として愛用されてきました。

トンカットアリは、葉や幹、根に至るまで苦みを持ち、この苦みが有効成分と言われています。その成分は、グリコサポニン、ユリペプチド、カシノイド、アルカロイド、ステロール、テルペノイドで、血液の流れを良くする働きがあります。

男女とものホルモンバランスを保つ働きや、血液の流れを良くすることで、冷えやむくみの改善にもなります。また、古くはマラリアの薬としても使われてきました。

特に、トンカットアリは、男性ホルモンであるテストステロンや女性ホルモンであるエストロゲンを増やし、低下した生殖機能を高め、精子数の増加や精子の運動能力をアップする働きがあります。

テストステロンの分泌を促す成分「サポニン」の含有量は、高麗ニンジンの10倍と言われています。そのため、不妊症や更年期障害を緩和させる生薬として長く愛用されています。

トンカットアリは、人工的に作られることなく、すべて天然の物になります。苦みがあるため、そのまま摂取することは難しく、サプリメントとして摂るのが一般的です。

精力増強剤としてのサプリはそれぞれの成分に特化したものが売りですが、トンカットアリに特化したサプリは、「ビガリス」が有名です。トンカットアリを1粒に5,000mg含有しています。


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