60歳で立たなかったり中折れするのは仕方がない?

人は何歳までセックスできるか?と言うちょっと興味深い問いの答えは、「健康なら死ぬまで可能である」と言うのが正解のようです。出来なくなるのは、そのほとんどが健康で無くなるから。

60歳立たない

90歳でも現役の男性の場合、血液や血管の問題がなく、前立腺肥大などの排尿障害もなく、心身ともに元気で、若い血管を保っている人だと言います。(例外もあります)

この中で、ほとんどの男性が苦しめられるのが血管が固くなる動脈硬化と排尿障害が起こる前立腺肥大です。どちらも血管に問題があります。

血管に問題がある場合、動脈硬化と前立腺肥大だけではなく、立たないなどの勃起不全や途中で萎えてしまう中折れなどEDも同時に発祥することが多いです。

ED(勃起不全)は動脈硬化のサイン、前立腺肥大とEDは同時進行、などと言われるのはそのためです。

現在EDは、医療機関で治療ができます。バイアグラなどの勃起改善薬でセックスが可能になる人も多くいます。

しかし、根本的な体質を改善しない限り完治するのは難しく、いつも薬に頼るようになります。

では、いつまでも血管を若々しく保ち、バイアグラなどの勃起改善薬なくしてセックスするにはどうしたらよいのでしょうか?

血管が固くなる原因は4つあります。
1.高血圧
2.高脂血症(中性脂肪・コレステロール値が高い)
3.糖尿病
4.喫煙
です。

それに対して、血管を柔軟にするには、
1.総コレステロール値220mg/dl以下にすること
2.最高血圧140mmHG、最低血圧90mmHG以下にすること
3.空腹時血糖値110mg/dl以下にすること
4.禁煙すること
です。

これを実現するには、運動と食事とストレス解消の3つが必要です。

その中でも、毎日摂る食事がとても重要な役割をします。野菜不足や脂っこい物や炭水化物ばかり摂っていると血液がドロドロになり、血管はどんどん老化していきます。また、塩分の摂りすぎも高血圧を招きます。

血管年齢を計り、実年齢よりかなり老けている場合は、危険信号。

このような人でも、玉ねぎを食べ続けたり、青魚の成分であるDHA・EPAを食べ続けることで、血管年齢を若返らせることは可能のようです。

健康番組では、血管年齢が実年齢より老けている芸能人を追跡し、血管に良いと言われる食事を続けるとそのほとんどの人が改善していきます。

血管に良いとされる食品は、玉ねぎ、青魚の脂(DHA・EPAなどのオメガ3不飽和脂肪酸)、エゴマ油や亜麻仁油などのオメガ3と言う不飽和脂肪酸、納豆などです。

これらの食品やサプリメントを上手に取り入れ、いくつになっても現役でいられる体作りを目指しましょう。

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