中性脂肪が高くプラークがある|納豆とDHA・EPAが良い

中高年になると、健康診断の血液検査で中性脂肪が高いと指摘される人が多くなります。私の場合には、40歳を過ぎた頃から指摘されるようになりました。

病院で薬を処方してもらったのですが、痛みやだるさなど、自覚症状がまったくないためいつしか薬も飲まなくなっていました。

中性脂肪は、体を動かすエネルギー源で、トリグリセリドといいます。健康診断ではTGというところになります。

中性脂肪は、生命維持に利用されていますが、余ったものは血液の基準値オーバーの場合には、体で使い切れなかった中性脂肪は脂肪となって体内に蓄えられます。

中性脂肪が高くても、痛みやだるさなど自覚症状がまったくないため、健康診断で指摘されてもあまり気にしないで見過ごされてしまいがちです。

しかし、放置しておくと血液がドロドロになったり血管にプラークがたまるなど、徐々に悪影響がでてきます。

先日、久しぶりに血液検査を受けたところ、中性脂肪(TG)が300オーバー(基準値50~149mg/dl)となっており、頸動脈エコー検査と、中性脂肪治療薬を処方されました。

頸動脈エコーの結果は、プラークの他石灰化が進んでおり、このままでは脳梗塞や心筋梗塞への進行も心配されるとのことでした。

頸動脈エコー検査結果

頸動脈の状態を見れば、全身の血管の状態がわかるといいます。ですから、血管のプラークは、脳や心臓ばかりでなく全身の結果も同様の状態です。

そういえば、45歳を超えたころから、自分自身の元気もなく朝起ちの回数も減っています。医者から指示をされたことは、日常生活の改善です。

食事においては、納豆など大豆製品を毎日食べること、1日1600kcalに抑えること、運動は、1日最低5000歩を目標に歩くことです。

そこで、食事では納豆と玉ねぎを積極的に摂るようにし、DHAやEPAを多く含む魚を食べています。ただし、毎日食べ続けることは難しいので、納豆はサプリメントを併用、DHA・EPAは「ロトリガ」と言うオメガ3製剤を処方してもらっています。

ロトリガ

頸動脈エコーの結果、プラークの他石灰化があることが判明し、血栓の予防もさることながら、出来てしまった血栓を溶かす働きのある「ナットウキナーゼ」を摂るようにしています。

予防には「DHA・EPA」、できてしまった血栓を溶かすには「ナットウキナーゼ」が良いようです。

矢印マーク血栓・プラークが気になる方に ナットウキナーゼとDHA・EPAが同時に摂れる【きなり】

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