イチョウ葉エキスの抗酸化作用で血管若返り 認知症も予防

イチョウの葉には、強い抗酸化作用のあるフラボノイドが豊富に含まれています。

イチョウの葉エキス

最近、テレビで話題の「プレクリニカルアルツハイマー」。これは、アルツハイマーの前段階で、そのまま放っておくと認知症に移行するものです。

これは、色々なテストと脳の画像診断で血流を見るとわかります。女優の沢田亜矢子さんは、健康番組での検査の結果、血流が悪い部分が7か所見つかり、プレクリニカルアルツハイマー10段階中「5」と言う診断結果でした。

プレクリニカルアルツハイマー

予防改善には、下半身を鍛えるスクワットとブロッコリーなどの野菜を食べること。それとイチョウの葉のエキスが良いと言うアドバイスでした。

イチョウの葉エキス

イチョウの葉には、フラボノイドと言う成分が豊富です。フラボノイドはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用を持ち、老化の原因と言われる活性酸素を除去する働きがあります。

また、イチョウ葉エキスには、少なくとも13種類以上のフラボノイドが含まれており、イチョウの若芽だけが持つ「ギンコライド」と言う物質が特に有効とされています。

これは、血管を拡張し、血液の流れを良くし、血液がドロドロになるのを防ぐ働きがあります。血栓ができにくくなり、毛細血管の強化にもつながります。

このイチョウの葉だけに含まれる若芽の成分「ギンコライド」が記憶力をアップさせ、認知症の予防改善につながると言います。

イチョウの葉のエキスは、銀杏の葉を乾燥させ、フラボノイドを始めとする有効成分を抽出、濃縮させたものです。ドイツやフランスでは、医薬品として流通しています。

エキスは飲むとイチョウの香りがし、ちょっと苦いそうです。効果を期待するには、水に混ぜて1日コップ2杯程度を飲むのが良いそうです。水に溶かして飲むエキスタイプと、有効成分を凝縮させた粒状のサプリメントがあります。

男性の不調のほとんどは血流が滞ることで起こります。イチョウの葉の成分で血管の若返りをはかりましょう。

勃起不全サプリメント精力増強サプリメント
サブコンテンツ

このページの先頭へ