クラチャイダム(黒ウコン)マカの2倍の効果と副作用

クラチャイダムは、タイを原産とするハーブの一種で、黒ウコンや黒しょうがとも言われています。

クラチャイダム

ポリフェノール、ミネラル、食物繊維、アミノ酸が豊富に含まれ、その成分であるアルギニンや筋力維持のカギともなるアミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)などを多く含有しているのが特徴です。

精力増強作用のあるアルギニンの含有量は、マカの2倍と言うから驚きですね。

このクラチャイダムは、タイの中でも生産される地域が決まっており、大変貴重な素材です。割ってみると中は綺麗な紫色をしています。紫芋を想像しますね。

ウコンは体に良いと分かっていましたが、黒ウコンの精力増強作用の強さには驚くばかりです。

精力増強剤には、バーブなどの自然の素材が多く、その地方で昔から飲まれてきたのが分かりますが、飲んでも大丈夫?と思うことも。

そこで、クラチャイダムの副作用などを調べてみました。クラチャイダムの大きな副作用や健康被害は特に報告されていませんでしたが、ウコンの一種であれば、ウコンと同じような注意が必要かと思います。

ウコンも色々な種類がありますが、どのウコンもミネラル分を多く含んでいます。そこで、肝臓機能障害の方が大量に摂取すると肝臓に鉄分がたまり、かえって肝機能が悪化することが考えられます。

これは、ウコンに限らず、青汁でも同じことが言えます。以前肝機能障害の方が、青汁を飲むことで鉄分を過剰摂取してしまう例があるそうです。

肝臓病の人は、鉄分を1日6㎎に抑える必要がありますが、鉄分を摂りすぎると肝臓の細胞が壊れやすくなり、最悪の場合、肝臓がんに移行するケースもあるようです。

肝臓病の人が鉄分を摂りすぎた場合、「しゃ血治療」を行います。しゃ血治療とは、1か月に1回400mlほどの血液を抜き、血液中に含まれる鉄分を体外に出すことで肝臓から鉄分を抜く治療です。

このように、ミネラルを含む青汁やハーブなどの鉄分を多く含むサプリメントを大量に摂ることは、肝臓病の方には向いていません。

最近注目のカレーの成分「クルクミン」も認知症を予防するとして人気のサプリメントですが、こちらも同じように肝臓の悪い人は大量摂取するとかえって悪化する可能性もある成分です。

このような方は、医師と相談のうえ、容量を守って摂取することが大切です。どんな良い成分でも摂りすぎはかえって逆効果。体に良い成分は、効果があればその逆もありますね。

肝臓に問題ない人は、正しい方法で容量を守って飲み続けると効果が期待できます。

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