黒にんにくのアルギニンはバイアグラの主成分

にんにくは、昔から疲労回復効果、精力増進効果があることが知られてました。最古の記録では、今から6000年前にピラミッド建設のための労働者に強壮剤として使われていたそうです。

日本に登場するのは、古事記や日本書記の時代。源氏物語にも、『極熱の薬草」として女性が食べていたことが書かれています。

仏教の世界では、ニンニクの強精作用が煩悩となり修行のじゃまになる食物、禁葷食(きんくんしょく)としてされていて、ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、ラッキョウなどのネギ類が禁止されていました。

ニンニクの強壮、精力増強の効能は昔から知れ渡っていたのですね。最新の研究では、アメリカ国立癌研究所のが、最も癌予防効果が高い食材としてニンニクを野菜類40種類の頂点に上げています。

そのニンニクの効能をさらに高める食材として登場してきたのが「黒ニンニク」です。黒にんにくは、にんにくを酵素の力で発酵させつくります。

黒にんにくニンニクを発酵させた黒にんにくは、抗癌作用や抗酸化作用のある「S-アリルシステイン」や、動脈硬化の予防効果があるポリフェノールなど身体のいい成分はたっぷり含まれています。

黒にんにくにくの主な効能としては
①免疫力のアップ
②抗酸化力
③高血圧予防、動脈硬化予防
④滋養強壮、体力強化

などがあります。

男性の勃起は、性器の海綿体に血液を送りこむことにより固くなります。

若い頃は血管も柔らかく、大量の血液を瞬時に送り込むことができるのですが、40代過ぎになると、ストレス、動脈硬化などで、思ったように勃起しなくなってしまいます。

これは、勃起に必要な血液量を十分に送り込めなくなってしまうことが原因でおこる勃起不全です。

このような血管系の問題でおこる勃起不全の人は、血液をしっかり送り込むことができれば男性機能が回復することになります。

実は、にんにくに含まれるアルギニンという成分にその効果があります。アルギニンは、一酸化窒素を生成させる成分でバイアグラの主成分となっていることで知られています。

一酸化窒素が血液内に生成されると、一酸化窒素の血管拡張作用により血流が増え末端まで十分な血液を送り込めるようになり、勃起不全の改善が期待できるようになるのです。

熟成した黒にんにくは、普通のニンニクに比べアルギニン成分が3倍にも高まっているので、バイアグラの効果の成分を自然食品から摂取できることになります。

黒ニンニクは、気力、体力を高めると同時に、精力を増強させる効果が期待できます。ニンニクの滋養強壮効用は古くから実証済みで安心して食べれます。

パワーが落ちてきたな・・と感じた、40代、50代、60代世代男性で、バイアグラは飲みたくないな~と言う方は、黒にんにくがオススメ商品です。

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